カビ、クモリ、バルサム剥離、キズ、拭きキズ等なく、ホコリの混入もごく僅か。
クリーンでクリアな光学系です。
ヘリコイド、絞りリングの回転はスムーズです、
ヘリコイド硬くも無く柔らか過ぎも無く非常に滑らかに作動しています。
年代もので此れだけ綺麗なレンズは稀です、非常に綺麗です。
製造番号100万台未満のアンダーミリオンと呼ばれるズミクロン & 104万代 & 109万代、そして今回の110万代 はRareものです。、
通常のトリュームレンズは経年で黄色に変色になっていますが、此のレンズは全く普通のコーティング色です。
ですので、カラーフィルムに使用しても黄色く成りません。
ライカ(Leica)の Summicron(ズミクロン)50mm F2 は、1953年の誕生以来、光学設計や外観デザインの変更を経ていくつかの世代(バージョン)に分かれています。
シリアルナンバーからおおよその製造年と世代(第1〜第5世代)を特定することができます。
