F2.8の明るい「ゾナー」レンズ 初代Rollei 35などに搭載されていた「テッサー F3.5」に比べ、一段明るいF2.8のゾナーレンズを搭載しています。ローライ独自の「HFTコーティング」が施されており、非常に色乗りが良く、背景のボケ味も美しいと評価の高いレンズです。
独特なシルバー仕様 「Rollei 35S Silver」は、1979年頃に製造された記念モデルなどで見られる仕様で、金属部分だけでなくグリップの貼り革部分もシルバー(あるいはライトグレー)に仕立てられており、コレクション性の高い佇まいをしています。
お約束の「沈胴ルール」 ローライ35シリーズ共通の注意点ですが、「フィルムを巻き上げた状態」でなければレンズをボディ内に沈胴(収納)させることができない仕組みになっています。無理に押し込むと故障の原因になるため、扱う際はここだけ優しく気をつけてあげてください